下記の通り創薬科学セミナーを開催します。 講師の小林武彦博士は、遺伝子の安定性と寿命との関連や、長生き遺伝子の研究を進めておられます。多くの著書(「生物はなぜ死ぬのか」、「なぜヒトだけが老いるのか」など)や、テレビの啓蒙番組等でご存知の方も多いと思います。多数のご参加をお待ちしております。
| 概要 | 講演タイトル:「何が寿命を決めているのか?」(What determines lifespan?) |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月29日木曜日・15:00-16:30 |
| 場所 | 創薬科学研究館2階 講義室 |
| 講師 | 小林 武彦 博士(東京大学 定量生命科学研究所ゲノム再生研究分野/教授) |
| 連絡先 | 饗場浩文(aiba.hirofumi.k2@f.mail.nagoya-u.ac.jp/6803) |
| ファイル | 178945079020261029.pdf |
それぞれの生物が固有の寿命を持っていることから、寿命は遺伝的な要因で決まっていると考えられます。つまり寿命を決める遺伝子があるのです。1つの候補はゲノムの安定性に関わる遺伝子です。ゲノムに傷が入ると多く生物や細胞で寿命が短縮します。ゲノム安定性の維持機構と寿命の関係について、最新の知見を交えて紹介いたします。
このセミナーは創薬科学研究科・先端薬科学特論の単位認定となります。
このセミナーは創薬科学研究科・先端薬科学特論の単位認定となります。













