| 概要 | 下記の通り創薬科学セミナーを開催します。多数のご参加をお待ちしております。表皮形成の研究として、リゾリン脂質の生理機能についてお話頂きます。 |
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| 日時 | 2026年09月11日金曜日16:00 - 17:30 |
| 場所 | 創薬科学研究館 2階講義室 |
| 場所(ファイル添付) | 17869413420911創薬セミナー案内_anonymous.pdf |
| 講師 | 山本 圭(徳島大学・大学院社会産業理工学研究部/教授) |
| 連絡先 | 人見清隆(hitomi.kiyotaka.t9@f.mail.nagoya-u.ac.jp/6807) |
表皮は生体のバリア組織であり、その破綻は慢性皮膚炎症の発症につながる。山本教授はリン脂質代謝酵素PLA2G2Fが産生するリゾリン脂質、リゾプラズマローゲンを同定し、これがバリア機能に加え、アトピー性皮膚炎や乾癬、創傷治癒を制御することを明らかにされつつある。また三次元皮膚培養モデルを用い、バリア形成機構の解析や医薬部外品・化粧品開発への応用を進めている。本セミナーでは、皮膚の恒常性と炎症を制御するリゾリン脂質の生理機能と応用について解説してして頂く。













