| 概要 | 特異な骨格と高度な官能基化を特徴とするペプチド性天然物の全合成研究 |
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| 日時 | 2026年07月24日金曜日16:00 - 17:30 |
| 場所 | 創薬科学研究館2階講義室205(対面のみ) |
| 講師 | 土井 隆行(東北大学大学院薬学研究科/教授) |
| 連絡先 | 布施 新一郎(fuse.shinichiro.z3@f.mail.nagoya-u.ac.jp/6927) |
| ファイル | 1780878211第215回創薬科学セミナー(東北大土井先生).pdf |
土井先生は、環状ペプチド類の合成法開発を基軸として、配座解析や構造活性相関研究、作用機序解明などに長年に渡って取り組んで来られており、これまでに異常アミノ酸を多数含む複雑な環状ペプチド類の全合成を数多く達成されています。本セミナーでは2つの特徴的なペプチド性天然物の全合成についてお話し頂きます。ユニークな環状ペプチド構造とチオアミド側鎖をもつデオキシネオチオビリダミド、そしてN-ヒドロキシ-N-ニトロソアミノ基やテトラミン酸構造をもつ高度に官能基化されたJBIR-141です。これら複雑な骨格をいかに構築したか、その合成計画と、直面した問題の解決策に焦点を当ててご紹介頂きます。皆様、奮ってご参加下さい。













