創薬生物科学講座 細胞生化学分野 人見研究室 のHPへようこそ
お知らせ
本研究室の人見 教授は2027年3月をもって定年退職する予定です。 これに伴い、来年度の大学院入試(2027年度入学者対象)については、募集を行いません。また、受験を前提とした次年度の研究生の受け入れも行いません。希望されておられる方には残念ですが、どうかご理解のほどお願い致します。
Notification
Professor Hitomi, the head of our laboratory, is scheduled to retire at the end of March 2027. Consequently, we will not conduct entrance examinations for admission in the 2027 academic year.
In addition, we will not accept research students in the next academic year. We sincerely apologize for any inconvenience this may cause
and appreciate your understanding.
創薬科学とは?
- 「創薬科学」とは薬学や医学、化学および生物工学などの研究開発領域ににおいて、薬剤の発見や設計等のプロセスを経て、新たな医薬品が製品となるまでの一連の過程を研究する分野です。
細胞生化学分野では主に動物細胞における、酵素、抗体、分化増殖因子などの生理作用を有するタンパク質の性状と機能調節のメカニズムを 生化学・遺伝子工学的・細胞生物学手法により解析し、得られた知見や技術を基に、創薬科学に寄与する新規な有用機能分子の作用機構を研究・教育します。
NEWS & TOPICS新着情報
- 2025年9月26日
- 研究室旅行(岐阜)へ行きました。
- 2025年9月20日
- 日本農芸化学会中部支部例会(名古屋大学)で、M2瓜田君、M1井上君、大橋さん、佐藤さんがポスター発表をしました。
- 2025年9月6日
- M2北谷君とM1佐藤さんがハイポキシア研究会(早稲田大学)でポスター発表しました。北谷君が YIA (Young Investigator Award) を受賞しました。
- 2025年8月30-31日
- 日本分析化学会 ChemBio Joint Seminar 2025(筑波)で辰川助教が招待講演をしました。
- 2025年8月20日
- 名古屋大学高大接続研究センター主催「学びの杜」において、東海地方の高校生を受け入れて人見教授が講義・見学会を実施しました(M2瓜田君、高橋君、北谷君がサポート役)
- 2025年7月5日
- 日本薬学会東海支部大会(名城大学)で、M2の北谷君が口頭発表しました。
- 2025年6月15日
- 本学の研究者交流事業により、辰川助教が6月15日から7月10までフランスStrasbourg大学(Orend Lab)に滞在しました。6月20日には研究発表をしました。
- 2025年5月24日
- 日本生化学会中部支部例会(名古屋市立大学)で、M1の大橋さん、佐藤さん、塩田君がポスター発表をしました
- 2025年4月4日
- 東山植物園に花見に行きました
- 2025年3月4日
- 3月4日から5月末日まで、スイス・ベルン大学医学部からVerena Schroeder 准教授が研究室に訪問滞在しました。
- 2025年3月25日
- 卒業式・学位証書授与式と祝賀会が行われました。
4名が修士課程(博士前期課程)を修了、1名が博士課程(博士後期課程)に進学、3名が農学部を卒業して修士課程に進学しました。
- 2025年3月10日
- 第9回メカノバイオロジー学会(金沢)に参加しました。辰川助教が口頭発表をしました。
- 2025年3月4-8日
- 日本農芸化学会(札幌)に参加しました。教員2名とM1北谷君が研究発表をしました。
- 2024年12月23日
- 名城大学薬学部の病態生化学研究室を訪問し、合同発表会を行いました。こちらはM1修士学生とB4学部4年生が全員ポスター発表を行いました。活発な議論のあと、夕方には懇親会を行いました。
- 2024年12月16-17日
- 2024 Sakura-Bio Meeting 国際シンポジウム(日本生物工学会中部支部・九州支部および日本農芸化学会中部支部共催)が沖縄科学技術大学院大学(OIST)で行われました。辰川助教が口頭発表を行いました。
- 2024年12月3日
- 第53回日本免疫学会学術集会が出島メッセ長崎で行われました。辰川助教がマクロファージのワークショップで口頭発表およびポスター発表を行いました。
- 2024年11月27-29日
- 第47回分子生物学会がマリンメッセ福岡で行われました。辰川助教が九州大学の上住教授と共に「間質から生じる生体反応機構−間質細胞から生じる生理・病理的機能の解明に向けて」のシンポジウムを開催し(JSTさきがけ「加齢による生体変容の基盤的な理解」との共催)、口頭発表を行いました。また、M1高橋君がポスターを行いました。
- 2024年11月9日
- 名大農学部で行われた、天野エンザイム研究助成報告会に伴う学生ポスター発表に、M2の藤澤君が発表して優秀発表賞を受賞しました。
- 2024年11月8日
- 第97回生化学会大会がパシフィコ横浜ノースで行われました。M2小野川君がポスター発表しました。人見教授がシンポジウム「酸素環境を意識した細胞培養系による革新的生命科学研究」で講演をしました。
- 2024年11月5日
- 生化学会大会(横浜)に併せて、トランスグルタミナーゼ研究会を行いました。人見教授が代表世話人として企画し、国内の関連研究者に発表してもらいました。辰川助教が口頭発表しました。
- 2024年9月27日
- 農芸化学会中部支部第199回例会が行われ、M2今井君、藤澤君、M1高橋君がポスター発表しました。今井君と高橋君が、中部支部奨励賞を受賞しました。
- 2024年5月27日
- イタリア・ローマ大学医学部(Prof. Candi)において人見教授が招待講演を行いました。
- 2024年5月19-23日
- イタリア・ボローニャ近郊Berinoro において第15回トランスグルタミナーゼと病態に関する国際会議が行われました。人見教授は会議の副代表として運営し、また辰川助教が招待講演、M1高橋君がポスター及び口頭発表を行いました。高橋君はポスター賞を受賞しました。
- 2024年3月25日
- 卒業式・学位証書授与式と祝賀会が行われました。手島裕文 君、竹内 大修 君、Meng Qi さん 3名が博士(創薬科学)の学位を取得しました。
4名が修士課程を修了、3名が農学部を卒業しました。
- 2024年3月24日
- 日本農芸化学会大会において、学会英文誌Bioscience, Biotechnology, Biochemistryの2023年の年間優秀論文賞10件が発表され、渡邉さんらの論文Establishment of transgenic epithelium-specific Cre-recombinase driving medaka (Oryzias latipes) by homology repair mediated knock-in. が受賞し表彰されました。
なお25日からの大会において、人見教授、辻助教が一般講演で口頭発表しました。
- 2023年12月19日
- 名城大学薬学部病態生化学研究室と合同で、ポスター発表会を創薬科学研究館で行いました。
- 2023年12月6-8日
- 神戸国際会議場において、第46回日本分子生物学会年会が行われました。辰川助教、辻助教、D3竹内君、M2遠藤さん、M1藤澤君がポスター発表を行い、藤澤君はシンポジウム(オンライン)「腎臓から全身のホメオスタシスを学ぶ」にも採択され、口頭発表を行いしました。
M2遠藤さんは、サイエンスピッチ優秀発表者賞を受賞しました「表皮培養系における振とう培養による分化亢進メカニズムの解明」。
- 2023年11月26-29日
- 名古屋国際会議場において、JAACT2023(動物細胞工学会国際大会)が行われました。人見教授は副会頭として企画運営にあたりました。M2の遠藤さんが英語で口頭発表、4年生の高橋君が英語でポスター発表を行いました。遠藤さんは優秀発表賞、高橋君も優秀ポスター賞を受賞しました。
- 2023年10月31-11月2日
- 福岡国際会議場において第96回日本生化学会大会が行われました。人見教授、渡邉優子技術員がシンポジウム「架橋酵素トランスグルタミナーゼの比較生物学的研究の成果と応用」において、辰川助教が「間葉系間質細胞の病的・生理的機能の解明に向けて」において、講演を行いました。辻助教がポスター発表を行いました。
- 2023年9月20日
-
 |
上皮組織特異的Cre発現メダカの樹立の研究に関して、Bioscience, Biochemistry, Biotechnology に論文が掲載されました(Watanabe
et al.)。 なお、掲載誌の表紙に論文で用いた図が採用されました(左図)。 |
- 2023年11月1日
- 上皮組織特異的Cre発現メダカの樹立の研究に関して、Bioscience, Biochemistry, Biotechnology に論文が掲載されました(Watanabe et al.)。 なお、掲載誌の表紙に論文で用いた図が採用されました。
- 2023年9月23-24日
- 三重大学にて農芸化学会中部支部例会が行われ、M2土門君、M2遠藤さん、M1今井君が口頭発表を行いました。遠藤さんは支部学術奨励賞を受賞しました。おめでとう!
- 2023年9月20日
-
- 2023年9月2日
- 現在のラボの修了生や人見教授がこれまで指導した卒業生の方々に集まって頂き、同窓会をしました。
- 2023年7月27日
- 基礎生物学研究所・岡崎カンファレンスセンターでのEMBO/COB Workshop国際会議で、D3 Qiさんがポスター発表を行いました。
- 2023年7月8日
- 創薬科学研究科で第69回日本薬学会東海支部総会・大会を主催しました。M1小野川君、M2代永君、M2山本さんが口頭発表を行いました。代永君は学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとう!
- 2023年7月1日
- 辰川助教が愛知腎臓財団 研究発表会(名古屋)で口頭発表を行いました。
- 2023年6月9-11日
- D3竹内君が、令和5年度の名古屋大学学術奨励賞を受賞しました。竹内君は受賞者の中から、日本学術振興会育志賞の候補者にも選ばれました。
なお、10月13日オンラインでの全学発表会(第19回名古屋大学ホームカミングデイ)が予定されています。
- 2023年6月9-11日
- 辰川助教が第66回日本腎臓学会学術総会(横浜)で口頭発表を行いました。
- 2023年5月25-26日
- 辰川助教がJSICR/MMCB2023国際学会(和歌山)でポスター発表を行いました。
- 2023年4月14-15日
- 辰川助教が第58回日本臨床分子医学会学術集会(有楽町)でポスター発表を行いました。
- 2022年3月27日
- 卒業式&修了式でした。ご卒業おめでとうございます!
- 2022年3月27日
- 日本農芸化学会年次大会(広島14日〜17日・オンライン)で、人見教授がシンポジウム「表皮や消化管を含む上皮組織の機能と制御因子を多彩な実験系で紐解く」を企画し、合わせて講演をしました。また、一般発表(オンライン)を、B4小野川君、M1遠藤さんが行いました。
- 2023年3月3日
- 研究成果についてプレスリリースをしました。
「腎臓の機能不全を引き起こすマクロファージの制御因子を発見
〜線維化、癌、動脈硬化などの新たな治療法開発に繋がることが期待〜」
- 2022年11月30日〜 12月2日
- 第45回 日本分子生物学会(幕張メッセ)で辻助教、D3手島君、D3Mgngさんがポスター発表を行いました。
- 2022年11月18日
- M2の田村君が第二回天野エンザイム酵素研究助成報告会(名古屋大学農学部)で口頭発表を行い、酵素研究学生賞を受賞しました。 おめでとう!
- 2022年11月9-11日
- 第95回 日本生化学会大会(名古屋国際会議場)が現地開催され、ほとんどの教員や学生が参加しました(人見教授は組織委員として大会開催に尽力しました)。辰川助教、D3篠田君、M2田村君、M1遠藤さんが口頭発表およびポスター発表をしました。田村君が若手優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
- 2022年10月1日
- 第193回日本農芸化学会中部支部例会(名古屋大農学部)でM2の勝村さんとM1の遠藤さんが口頭発表を行いました。遠藤さんは中部支部学術奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。
- 2022年9月1-2日
- 第28回小型魚類研究会(大阪・国立病院機構大阪センター)でD2のQiさんとM2の勝村さんがオンサイトでポスター発表しました。
- 2022年8月22日
- 次年度入学の大学院入試が終わりました。研究室所属の4年生3名は全員合格しました。外部からも1名(名古屋大学農学部)の合格者がありました。おめでとうございます。
- 2022年5月21日
- 生化学会中部支部例会(オンライン:信州大学医学部主催)でM1の遠藤さんが発表しました。
- 2022年3月25-28日
- D1の竹内君が日本薬学会第142年会(オンライン開催)で口頭発表を行い、学生優秀発表賞を受賞しました。
- 2022年3月25日
- 卒業式&修了式でした。ご卒業おめでとうございます!
- 2022年3月23日
- D1の竹内君が第一回天野エンザイム酵素研究助成報告会(名古屋大学農学部)で口頭発表を行い、酵素研究学生賞を受賞しました。
- 2021年12月8-10日
- D2の篠田君が日本免疫学会大会(奈良:現地参加)に出席し、口頭およびポスター発表をしました。
- 2021年12月1-3日
- M1の田村君が日本分子生物学会大会(横浜:オンライン参加)において、ポスター発表をしました。
- 2021年11月3-5日
- M1の川口君が日本生化学会大会(横浜:オンライン参加)において、ポスター発表をしました。
- 2021年10月1日
- 辻 徳治 先生が新たに助教として着任されました。(前職:京都大学生命科学研究科・特定研究員)
- 2021年11月2日
- 第23回トランスグルタミナーゼ研究会をZoomオンライン開催しました。D1の竹内君が口頭発表をしました。
- 2021年9月18日
- M2の石川君、M1の川口君が、農芸化学会中部支部例会(名古屋大学:オンライン)において、口頭発表をしました。川口君は「支部企業奨励賞」を受賞しました。
- 2021年9月16日
- D1のMeng Qi さんが The 27th Japanese Medaka and Zebrafish Meeting 小型魚類研究会(筑波大学:オンライン)で口頭発表をしました。Mengさんは最優秀発表賞(1st place Oral Presentation Award)を受賞しました。
- 2021年3月25日
- 卒業式(修了式)でした。コロナ禍での授与式を無事終えました。
おめでとうございます!
- 2021年3月18-21日
- 日本農芸化学会大会がオンラインで開催されました(東北大学にて開催予定でしたがオンラインで実施されました)。
D1篠田君、M2竹内君、M2伊藤さん、B4川口君が発表しました。
- 2020年12月2-4日
- 第43回日本分子生物学会年会がオンラインで開催されました。
D1の手島君、M2の栗林さんとMengさんがポスター発表をしました。
- 2020年11月9日
- 第128回創薬科学セミナー(GTRセミナー)として、東京農業大学応用生物科学部の岩槻健 教授に「オルガノイド培養法を用いた内胚葉由来臓器の機能解析」としてご講演をいただきました(オンライン開催)。
- 2020年9月28日
- 農学部G30学部生のYee Chin Munさん(マレーシアからの留学生)の卒業式でした。おめでとうございます。今後のご健康とご活躍を祈ります。
- 2020年9月28日
- 第125回創薬科学セミナー(GTRセミナー)として、京都大学生命科学研究科の神戸大朋准教授に「亜鉛の機能とその代謝制御機構」としてご講演をいただきました。初めてのオンライン開催でしたが50名以上の多くの参加を頂きました。
- 2020年9月26日
- 第187回日本農芸化学会中部支部例会がオンラインで行われました(人見教授は支部長として、例会を主宰しました)。D1の篠田君、M2の小栗さんが口頭発表を行いました。
- 2020年9月17日
- 技術補佐員の渡邉優子さんが、博士学位(創薬科学)を取得されました。学位論文題目は「タンパク質架橋化酵素transglutaminaseのメダカにおけるオルソログとその遺伝子変異体の解析」です。おめでとうございます。
- 2020年9月14-16日
- 第93回日本生化学会大会がオンラインで行われました。人見教授は九州大学の川畑俊一郎教授とともに、シンポジウム「タンパク質架橋化反応から展開する医療と創薬へ向けた基礎研究」を行いました。この中で辰川助教が招待演者として発表しました。
D1の篠田君、M2の竹内君がポスター発表および選出された口頭発表を行いました。竹内君は若手優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。
- 2020年4月10-11日
- 2020年4月 M2の篠田君、辰川助教が第57回日本臨床分子医学会学術集会で発表予定でした。コロナウイルスのため学会は中止となりましたが、講演要旨の発表をもって発表となりました。
過去の一覧はこちら