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Cellular Biochemistry Laboratory, Graduate school of Pharmaceutical Sciences, Nagoya University

名古屋大学大学院 創薬科学研究科 細胞生化学研究室

創薬生物科学講座 細胞生化学分野 人見研究室 のHPへようこそ

現在 細胞生化学分野では入学の修士(博士前期)・博士(後期)の学生を募集中です。

「研究室紹介」のページに研究室の写真を掲載しました。
見学が難しい方はぜひご覧頂き、研究室の様子を感じて下さい。


創薬科学とは?

  • 「創薬科学」とは、薬学や医学、化学および生物工学などの研究開発領域ににおいて、薬剤の発見や
    設計等のプロセスを経て、新たな医薬品が製品となるまでの一連の過程を研究する分野です。

     細胞生化学分野では主に動物細胞における、酵素、抗体、分化増殖因子などの生理作用を有する
    タンパク質の性状と機能調節のメカニズムを 生化学・遺伝子工学的・細胞生物学手法により解析し、
    得られた知見や技術を基に、創薬科学に寄与する新規な有用機能分子の作用機構を研究・教育します。

NEWS & TOPICS新着情報

2019年12月3-6日
第42回日本分子生物学会年会(福岡)に参加し、M2手島君、M1 Mengさん、M1栗林さんが発表しました。
2019年11月8-10日
第44回日本研究皮膚科学会年次学術大会・総会(青森)にM2手島君が参加し、ポスター発表を行いました。
2019年11月2日
第5回ゼブラフィッシュ・メダカ創薬研究会(千葉大学)に人見教授が口頭発表、M1 Mengさんがポスター発表を行いました。
2019年9月21-22日
日本農芸化学会 関西・中部支部 2019年度合同神戸大会(神戸大学)に人見教授(本年度から中部支部長)、M1竹内くん、栗林さんが参加し、それぞれ口頭発表を行いました。
2019年9月18-20日
第92回 日本生化学会大会(パシフィコ横浜)に参加しました。人見教授、辰川助教、M2加藤さん、M1竹内くんが参加し、口頭発表およびポスター発表の両方をしました。加藤さんが若手優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
2019年9月4-5日
M1小栗さん、Qiさんが第25回小型魚類研究会(宇都宮大学)に参加し、英語でポスター発表しました(研究会は国際学会として発表は全て英語で行われました)。
2019年8月31日
第22回 トランスグルタミナーゼ研究会(名古屋大学)を創薬科学研究館にて開催しました。初の名古屋での開催でしたが、大変多くの先生方にご参集頂きまして、誠にありがとうございます。M2加藤さん、M1竹内くんが口頭発表しました。 皆さん色々とお手伝いありがとうございました。加藤さんが優秀発表賞を受賞しました。詳細はこちら
2019年8月27-28日
ラボ旅行(山梨)に行きました。サントリーの天然水・ウイスキーの工場見学、BBQ、温泉、信玄餅工場見学、カブトムシとブドウ狩り とても楽しい2日間でした。
2019年8月11-16日
ゴードン国際会議「Barrier function of mammalian skin GRC2019」(Waterville Valley, NH, USA)に人見教授、M2の手島裕文君が出席し、ポスター発表を行いました。。
2019年7月31日〜
2019年8月8日
カナダ オタワ大学の共同研究者 Jeffrey W. Keillor 先生がご家族と共に来日し、滞在されました。研究討論の他、8月1日にはご家族を含めた歓迎会(手巻き寿司パーティー)を行い、8月2日には創薬科学セミナーを行って頂きました。 Jeff先生の滞在中にはその他、人見教授による京都・長野(馬籠)観光ツアー、辰川助教・学生さんグループによる名古屋観光ツアーを行いました。夏の暑い時期で観光がとても大変でしたが、楽しんでおられました。皆さん頑張って英語でコミュニケーションが出来ていたように思います。
2019年6月21-23日
第62回日本腎臓学会総会(名古屋国際会議場)に参加しました。人見教授が招待講演によるシンポジウムでの発表、辰川助教がポスター発表を行いました。
2019年6月21-22日
人見教授、M2手島君と鈴木さんがGTRリトリート合宿(鈴鹿サーキット S-PLAZA)に参加しました。
2019年6月9-14日
ゴードン国際会議「Tissue repair and regeneration GRC2019」(Colby-Sawyer College, New London, NH, USA)に辰川助教が参加・発表しました。
2019年5月25日
第83回 日本生化学会 中部支部例会を人見教授(例会長)を主催者として名古屋大学で開催しました。 「基礎研究から創薬・医療を見据えたライフサイエンスの進展」をテーマとして、深見希代子先生(東京薬科大学生命科学部)、清中茂樹先生(京都大学大学院工学研究科・現名古屋大学工学研究科)、渡辺亮先生(京都大学iPS細胞研究所)をお招きし、シンポジウムでご講演頂きました。詳細はこちら
深見先生には前日に創薬科学セミナーを実施して頂きました。M2鈴木里沙さん、M2手島裕文君がポスター発表を行いました。
2019年5月7日
安斎賢先生(基礎生物学研究所・助教)に創薬科学セミナーを実施して頂きました。
2019年4月26日
M2手島君と鈴木さんがGTR(卓越大学院プログラム)融合研究プロポーザルに採択されました。
2019年4月1日
新メンバー(M1: 2名、B4: 2名、B3: 1名)がラボに加わりました。
2019年3月36日
M1手島君と人見教授が日本農芸化学会大会(東京)で口頭発表しました。
2019年1月8日
M1 手島君と鈴木さんがGTR(卓越大学院プログラム)のキックオフミーティングでポスター発表を行いました。
2018年9月24-27日
第91回日本生化学会(京都)に参加しました。人見教授が「バリア機能を司る皮膚表皮の戦略的形成機構を探る」というテーマでシンポジウムを開催し、人見教授が司会(北海道大学 木原先生との共同座長)および口頭発表を行いました。
国外からはローマ大学の Eleonora Candi 教授を招待し、シンポジウムで講演をして頂きました。また、27日には第84回創薬科学セミナー(名古屋大学)において講演をして頂きました。Candi先生の滞在中には人見教授による京都観光ツアー、学生たちよる名古屋観光ツアーを行いました。皆さん問題なく英語でコミュニケーションが出来ていたようです。
2018年9月23日
第21回トランスグルタミナーゼ研究会(京都)を開催しました。当研究室からは人見教授、辰川助教、特別研究学生の伊藤君が参加し、人見教授と伊藤君が口頭発表をしました。
2018年9月18-19日
研究室旅行で長野県(山辺・安曇野・馬籠宿)に行きました。
2018年9月15日
第183回日本農芸化学会 支部例会にて、M2 中川さんが発表しました。
2018年9月9-11日
2018 ISBRA Congress(日本アルコール・アディクション医学会)で同時開催された13th International Symposium on ALPD and Cirrhosis(アルコール性肝膵炎に関する国際会議) に辰川助教が参加・発表しました。Travel Award を受賞しました。
2018年9月6-7日
第43回日本医用マススペクトル学会北海道にて、特別研究学生の伊藤君 が参加・発表しました。6日早朝に地震で大変な中お疲れ様でした。
2018年9月1日
第9回分子腎臓フォーラム(東京)にて、辰川助教、特別研究学生の伊藤君 が参加し、口頭発表しました。
2018年8月25-26日
第24回小型魚類研究会にて、人見教授、技術補佐員の渡邉さん、M1 鈴木さんが発表しました(発表言語は英語)。
2018年6月17-22日
ゴードン国際会議(Gordon research conference) に人見教授、辰川助教、特別研究学生の伊藤君 が参加し、研究成果の発表を行いました。
(スイスのレ・ディアブルレ)
人見教授が Discussion leader、辰川助教が口頭発表をしました(どちらも招待講演)。伊藤君はポスター発表しました。次々回の同学会の開催長として人見教授が選出されました。
学会終わりに昨年来訪されたベルン大学のVerena Schroeder博士のラボに訪問し、今後の研究についてディスカッションを行いました。
2018年3月15-18日
日本農芸化学会大会にて、4年生の加藤まなみさん、鈴木里紗さんが口頭発表しました。
また、人見教授が世話人でシンポジウム「メダカ〜有用モデル生物としての産業応用への展開」を企画し発表しました。
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細胞生化学分野

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E-mail:
hitomi(at)ps.nagoya-u.ac.jp