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Cellular Biochemistry Laboratory, Graduate school of Pharmaceutical Sciences, Nagoya University

名古屋大学大学院 創薬科学研究科 細胞生化学研究室

創薬生物科学講座 細胞生化学分野 人見研究室 のHPへようこそ

お知らせ
 人見教授は今年度(2027年3月)をもって退職となります。
来年度2027年度の研究室配属(農学部応用生命科学科)の詳細については、1月頃に行われる配属説明会でお伝えします。
また、外部の方も含めた詳細については、5月初旬に開催予定の大学院入試説明会でのご案内をお待ちください。

Notification
 Professor Hitomi, the head of our laboratory, is scheduled to retire at the end of March 2027. Consequently, we will not conduct entrance examinations for admission in the 2027 academic year.
In addition, we will not accept research students in the next academic year. We sincerely apologize for any inconvenience this may cause and appreciate your understanding.


創薬科学とは?

  • 「創薬科学」とは薬学や医学、化学および生物工学などの研究開発領域ににおいて、薬剤の発見や設計等のプロセスを経て、新たな医薬品が製品となるまでの一連の過程を研究する分野です。

     細胞生化学分野では主に動物細胞における、酵素、抗体、分化増殖因子などの生理作用を有するタンパク質の性状と機能調節のメカニズムを 生化学・遺伝子工学的・細胞生物学手法により解析し、得られた知見や技術を基に、創薬科学に寄与する新規な有用機能分子の作用機構を研究・教育します。


NEWS & TOPICS新着情報

2026年10月12日
第47回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム(富山)で辻助教、M2の井上君が発表しました。井上君はポスター優秀発表賞を受賞しました。
2025年9月29日
研究室旅行(静岡)へ行きました。
2026年9月26日
日本農芸化学会中部支部例会で、人見教授が功績賞受賞記念講演を行い、M1大川さん、M2塩田君、M2佐藤さんがポスター発表を行いました。
2026年9月12日
ハイポキシア研究会学術集会 (東京)でD1年の北谷君がポスター発表を行いました。北谷君は口頭発表者としても選ばれ、Young Investigator Award を受賞しました。
2026年5月25-29日
イタリア・Padova大学で開催されたFEBS 国際会議 Transglutaminases in Biological Processes で、人見教授、辰川助教、渡邉技術員、D2年の藤澤君が参加しました。
 人見教授はセッションリーダーとして、辰川助教、藤澤君は口頭とポスター発表、渡邉技術員はポスター発表を行いました。
 なお、本学会出席の前に、人見教授がドイツ/ Darmstadtのバイオテクノロジー企業Zedira社を訪問して講演を行いました。
2026年5月23日
名古屋大学で第90回日本生化学会中部支部例会が行われ、M1大川さん、M2塩田さん、M2佐藤さん、D1北谷さんらが参加発表しました。北谷さんが優秀発表賞を受賞しました。
2026年3月17日
辻助教が生命農学研究科で行われたMIRAI-MM Kick-off Symposiumで講演を行いました。
2025年3月10-12日
辰川助教、辻助教、渡邉技術員、M2の北谷君、林君が日本農芸化学会大会(京都)で口頭発表を行いました。
2026年3月9日
人見教授が日本農芸化学会功績賞を受賞しました。
本学会大会(京都)において受賞講演を行いました。
2025年3月6日
辰川助教が日本メカノバイオロジー学会(京都)に参加・口頭発表を行いました。
2026年3月5日
辰川助教が京都大学 医生物学研究所の 22nd nanobiofluids seminarにおいて招待講演を行いました。
2025年12月12日
M1塩田君が日本免疫学会学術集会(姫路)において発表しました。
2025年12月3-5日
日本分子生物学会年会(横浜)において、辰川助教がシンポジウムのオーガナイザーを務めるとともに講演をしました。辻助教、M2の北谷君、荒木さんがポスター発表し、北谷君は公募シンポジウムでも口頭発表を行いました。
2025年11月13日
辰川助教が東京慈恵会医科大学 分子生物学講座において招待セミナーを行いました。
2025年11月4日
日本生化学会(京都)において、人見教授がシンポジウムのオーガナイザーを務め講演するとともに、辰川助教やKim先生が招待講演をしました。辻助教、D1藤澤君、M1大橋さん、佐藤さんがポスター発表をしました。
2025年11月3日
トランスグルタミナーゼ研究会を京都で行いました。韓国国立がんセンターのSoo Youl Kim先生を招いて講演を行いました(Kim先生には後日の生化学会シンポジウム招待講演や名大での創薬科学セミナーも行いました)。D1の藤澤君、M2の高橋君が口頭発表をしました。
2025年9月26日
研究室旅行(岐阜)へ行きました。
2025年9月20日
日本農芸化学会中部支部例会(名古屋大学)で、M2瓜田君、M1井上君、大橋さん、佐藤さんがポスター発表をしました。
2025年9月6日
M2北谷君とM1佐藤さんがハイポキシア研究会(早稲田大学)でポスター発表しました。北谷君が YIA (Young Investigator Award) を受賞しました。
2025年8月30-31日
日本分析化学会 ChemBio Joint Seminar 2025(筑波)で辰川助教が招待講演をしました。
2025年8月20日
名古屋大学高大接続研究センター主催「学びの杜」において、東海地方の高校生を受け入れて人見教授が講義・見学会を実施しました(M2瓜田君、高橋君、北谷君がサポート役)
2025年7月5日
日本薬学会東海支部大会(名城大学)で、M2の北谷君が口頭発表しました。
2025年6月15日
本学の研究者交流事業により、辰川助教が6月15日から7月10までフランスStrasbourg大学(Orend Lab)に滞在しました。6月20日には研究発表をしました。
2025年5月24日
日本生化学会中部支部例会(名古屋市立大学)で、M1の大橋さん、佐藤さん、塩田君がポスター発表をしました
2025年4月4日
東山植物園に花見に行きました
2025年3月4日
3月4日から5月末日まで、スイス・ベルン大学医学部からVerena Schroeder 准教授が研究室に訪問滞在しました。
2025年3月25日
卒業式・学位証書授与式と祝賀会が行われました。
4名が修士課程(博士前期課程)を修了、1名が博士課程(博士後期課程)に進学、3名が農学部を卒業して修士課程に進学しました。
2025年3月10日
第9回メカノバイオロジー学会(金沢)に参加しました。辰川助教が口頭発表をしました。
2025年3月4-8日
日本農芸化学会(札幌)に参加しました。教員2名とM1北谷君が研究発表をしました。
2024年12月23日
名城大学薬学部の病態生化学研究室を訪問し、合同発表会を行いました。こちらはM1修士学生とB4学部4年生が全員ポスター発表を行いました。活発な議論のあと、夕方には懇親会を行いました。
2024年12月16-17日
2024 Sakura-Bio Meeting 国際シンポジウム(日本生物工学会中部支部・九州支部および日本農芸化学会中部支部共催)が沖縄科学技術大学院大学(OIST)で行われました。辰川助教が口頭発表を行いました。
2024年12月3日
第53回日本免疫学会学術集会が出島メッセ長崎で行われました。辰川助教がマクロファージのワークショップで口頭発表およびポスター発表を行いました。
2024年11月27-29日
第47回分子生物学会がマリンメッセ福岡で行われました。辰川助教が九州大学の上住教授と共に「間質から生じる生体反応機構−間質細胞から生じる生理・病理的機能の解明に向けて」のシンポジウムを開催し(JSTさきがけ「加齢による生体変容の基盤的な理解」との共催)、口頭発表を行いました。また、M1高橋君がポスターを行いました。
2024年11月9日
名大農学部で行われた、天野エンザイム研究助成報告会に伴う学生ポスター発表に、M2の藤澤君が発表して優秀発表賞を受賞しました。
2024年11月8日
第97回生化学会大会がパシフィコ横浜ノースで行われました。M2小野川君がポスター発表しました。人見教授がシンポジウム「酸素環境を意識した細胞培養系による革新的生命科学研究」で講演をしました。
2024年11月5日
生化学会大会(横浜)に併せて、トランスグルタミナーゼ研究会を行いました。人見教授が代表世話人として企画し、国内の関連研究者に発表してもらいました。辰川助教が口頭発表しました。
2024年9月27日
農芸化学会中部支部第199回例会が行われ、M2今井君、藤澤君、M1高橋君がポスター発表しました。今井君と高橋君が、中部支部奨励賞を受賞しました。
2024年5月27日
イタリア・ローマ大学医学部(Prof. Candi)において人見教授が招待講演を行いました。
2024年5月19-23日
イタリア・ボローニャ近郊Berinoro において第15回トランスグルタミナーゼと病態に関する国際会議が行われました。人見教授は会議の副代表として運営し、また辰川助教が招待講演、M1高橋君がポスター及び口頭発表を行いました。高橋君はポスター賞を受賞しました。
2024年3月25日
卒業式・学位証書授与式と祝賀会が行われました。手島裕文 君、竹内 大修 君、Meng Qi さん 3名が博士(創薬科学)の学位を取得しました。
4名が修士課程を修了、3名が農学部を卒業しました。
2024年3月24日
日本農芸化学会大会において、学会英文誌Bioscience, Biotechnology, Biochemistryの2023年の年間優秀論文賞10件が発表され、渡邉さんらの論文Establishment of transgenic epithelium-specific Cre-recombinase driving medaka (Oryzias latipes) by homology repair mediated knock-in. が受賞し表彰されました。
なお25日からの大会において、人見教授、辻助教が一般講演で口頭発表しました。
2023年12月19日
名城大学薬学部病態生化学研究室と合同で、ポスター発表会を創薬科学研究館で行いました。
2023年12月6-8日
神戸国際会議場において、第46回日本分子生物学会年会が行われました。辰川助教、辻助教、D3竹内君、M2遠藤さん、M1藤澤君がポスター発表を行い、藤澤君はシンポジウム(オンライン)「腎臓から全身のホメオスタシスを学ぶ」にも採択され、口頭発表を行いしました。 M2遠藤さんは、サイエンスピッチ優秀発表者賞を受賞しました「表皮培養系における振とう培養による分化亢進メカニズムの解明」。
2023年11月26-29日
名古屋国際会議場において、JAACT2023(動物細胞工学会国際大会)が行われました。人見教授は副会頭として企画運営にあたりました。M2の遠藤さんが英語で口頭発表、4年生の高橋君が英語でポスター発表を行いました。遠藤さんは優秀発表賞、高橋君も優秀ポスター賞を受賞しました。
2023年10月31-11月2日
福岡国際会議場において第96回日本生化学会大会が行われました。人見教授、渡邉優子技術員がシンポジウム「架橋酵素トランスグルタミナーゼの比較生物学的研究の成果と応用」において、辰川助教が「間葉系間質細胞の病的・生理的機能の解明に向けて」において、講演を行いました。辻助教がポスター発表を行いました。
2023年9月20日
上皮組織特異的Cre発現メダカの樹立の研究に関して、Bioscience, Biochemistry, Biotechnology に論文が掲載されました(Watanabe et al.)。 なお、掲載誌の表紙に論文で用いた図が採用されました(左図)。
2023年11月1日
上皮組織特異的Cre発現メダカの樹立の研究に関して、Bioscience, Biochemistry, Biotechnology に論文が掲載されました(Watanabe et al.)。 なお、掲載誌の表紙に論文で用いた図が採用されました。
2023年9月23-24日
三重大学にて農芸化学会中部支部例会が行われ、M2土門君、M2遠藤さん、M1今井君が口頭発表を行いました。遠藤さんは支部学術奨励賞を受賞しました。おめでとう!
2023年9月20日
実験医学「もっとよくわかる!線維化と疾患」の書籍が発行されました。辰川助教と人見教授が「5. 細胞外マトリクス」について分担執筆しました。
2023年9月2日
現在のラボの修了生や人見教授がこれまで指導した卒業生の方々に集まって頂き、同窓会をしました。
2023年7月27日
基礎生物学研究所・岡崎カンファレンスセンターでのEMBO/COB Workshop国際会議で、D3 Qiさんがポスター発表を行いました。
2023年7月8日
創薬科学研究科で第69回日本薬学会東海支部総会・大会を主催しました。M1小野川君、M2代永君、M2山本さんが口頭発表を行いました。代永君は学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとう!
2023年7月1日
辰川助教が愛知腎臓財団 研究発表会(名古屋)で口頭発表を行いました。
2023年6月9-11日
D3竹内君が、令和5年度の名古屋大学学術奨励賞を受賞しました。竹内君は受賞者の中から、日本学術振興会育志賞の候補者にも選ばれました。
なお、10月13日オンラインでの全学発表会(第19回名古屋大学ホームカミングデイ)が予定されています。
2023年6月9-11日
辰川助教が第66回日本腎臓学会学術総会(横浜)で口頭発表を行いました。
2023年5月25-26日
辰川助教がJSICR/MMCB2023国際学会(和歌山)でポスター発表を行いました。
2023年4月14-15日
辰川助教が第58回日本臨床分子医学会学術集会(有楽町)でポスター発表を行いました。
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IJMS (International Journal of Molecular Sciences) 特集号では、現在トランスグルタミナーゼ関連の論文投稿受付中です。





細胞生化学分野 人見 研究室

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細胞生化学分野

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農学部 応用生命科学科

E-mail:
hitomi(at)ps.nagoya-u.ac.jp