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Cellular Biochemistry Laboratory, Graduate school of Pharmaceutical Sciences, Nagoya University

名古屋大学大学院 創薬科学研究科 細胞生化学研究室

創薬生物科学講座 細胞生化学分野 人見研究室 のHPへようこそ

現在 細胞生化学分野では入学の修士(博士前期)・博士(後期)の学生を募集中です。

創薬科学とは?

  • 「創薬科学」とは、薬学や医学、化学および生物工学などの研究開発領域ににおいて、薬剤の発見や
    設計等のプロセスを経て、新たな医薬品が製品となるまでの一連の過程を研究する分野です。

     細胞生化学分野では主に動物細胞における、酵素、抗体、分化増殖因子などの生理作用を有する
    タンパク質の性状と機能調節のメカニズムを 生化学・遺伝子工学的・細胞生物学手法により解析し、
    得られた知見や技術を基に、創薬科学に寄与する新規な有用機能分子の作用機構を研究・教育します。

NEWS & TOPICS新着情報

2019年4月26日
M2 手島君と鈴木さんがGTR(卓越大学院プログラム)融合研究プロポーザルに採択されました。
2019年4月1日
新メンバー(M1: 2名、B4: 2名、B3: 1名)がラボに加わりました。
2019年3月36日
M1手島君と人見教授が日本農芸化学会大会(東京)で口頭発表しました。
2019年1月8日
M1 手島君と鈴木さんがGTR(卓越大学院プログラム)のキックオフミーティングでポスター発表を行いました。
2018年9月24-27日
第91回日本生化学会(京都)に参加しました。人見教授が「バリア機能を司る皮膚表皮の戦略的形成機構を探る」というテーマでシンポジウムを開催し、人見教授が司会(北海道大学 木原先生との共同座長)および口頭発表を行いました。
国外からはローマ大学の Eleonora Candi 教授を招待し、シンポジウムで講演をして頂きました。また、27日には第84回創薬科学セミナー(名古屋大学)において講演をして頂きました。Candi先生の滞在中には人見教授による京都観光ツアー、学生たちよる名古屋観光ツアーを行いました。皆さん問題なく英語でコミュニケーションが出来ていたようです。
2018年9月23日
第21回トランスグルタミナーゼ研究会(京都)を開催しました。当研究室からは人見教授、辰川助教、特別研究学生の伊藤君が参加し、人見教授と伊藤君が口頭発表をしました。
2018年9月18-19日
研究室旅行で長野県(山辺・安曇野・馬籠宿)に行きました。
2018年9月15日
第183回日本農芸化学会 支部例会にて、M2 中川さんが発表しました。
2018年9月9-11日
2018 ISBRA Congress(日本アルコール・アディクション医学会)で同時開催された13th International Symposium on ALPD and Cirrhosis(アルコール性肝膵炎に関する国際会議) に辰川助教が参加・発表しました。Travel Award を受賞しました。
2018年9月6-7日
第43回日本医用マススペクトル学会北海道にて、特別研究学生の伊藤君 が参加・発表しました。6日早朝に地震で大変な中お疲れ様でした。
2018年9月1日
第9回分子腎臓フォーラム(東京)にて、辰川助教、特別研究学生の伊藤君 が参加し、口頭発表しました。
2018年8月25-26日
第24回小型魚類研究会にて、人見教授、技術補佐員の渡邉さん、M1 鈴木さんが発表しました(発表言語は英語)。
2018年6月17-22日
ゴードン国際会議(Gordon research conference) に人見教授、辰川助教、特別研究学生の伊藤君 が参加し、研究成果の発表を行いました。
(スイスのレ・ディアブルレ)
人見教授が Discussion leader、辰川助教が口頭発表をしました(どちらも招待講演)。伊藤君はポスター発表しました。次々回の同学会の開催長として人見教授が選出されました。
学会終わりに昨年来訪されたベルン大学のVerena Schroeder博士のラボに訪問し、今後の研究についてディスカッションを行いました。
2018年3月15-18日
日本農芸化学会大会にて、4年生の加藤まなみさん、鈴木里紗さんが口頭発表しました。
また、人見教授が世話人でシンポジウム「メダカ〜有用モデル生物としての産業応用への展開」を企画し発表しました。
2017年12月6-9日
神戸国際会議場にて開催の生命科学系学会合同年次大会 ConBio2017(日本生化学会・分子生物学会)にて、ワークショップ「微生物からヒトに至るトランスグルタミナーゼ遺伝子ファミリーの多彩な機能」(オーガナイザー:一瀬白帝・人見清隆)が行われ、辰川助教が講演しました。 また、人見教授、辰川助教、M2 田辺君がポスター発表を行いました。
田辺君は一般口頭発表も行いました。
2017年10月20日
ワシントンD.C.で開催された米国肝臓学会(AASLD liver meeting 2017)で辰川助教が参加・発表しました。
2017年10月6日
農芸化学会第180回中部支部例会で、M2 田辺君が発表し、支部学術奨励賞を受賞しました。
2017年9月14日
北大薬学研究院助教の横井佐織先生による創薬科学セミナー(主催)を開催します。
2016年9月12-13日
研究室旅行で富山(黒部)県・長野県に行きました。
2017年8月3-6日
人見教授がハンガリー・Debrecen大学シンポジウムにおいて招待講演として発表しました。
2017年7月11日
本学工学研究科准教授の清水憲一先生による創薬科学セミナー(主催)を開催しました。
2017年5月20日
生化学会中部支部例会(名古屋市立大学)にて、人見教授および辰川助教が発表しました。
2017年3月18-20日
農芸化学会に参加し、人見教授が口頭発表しました。
2017年3月12-13日
Verena Schroeder博士(Switzerland)が来訪し、人見教授と学生たちよる名古屋観光ツアーを行いました。13日には創薬科学セミナーにてご発表頂きました。
2017年2月28日
卒論発表会があり、4年生2名が研究発表をしました。
2017年2月11日
修士論文審査会があり、修士2年の4名が発表しました。
2017年2月10-12日
Jeffrey W. Keillor博士(Canada), Ralf Pasternach博士(Germany)が来訪し、B4中川さん、服部くんは英語で名古屋観光ツアーをしました。
11日には腎臓病関連の研究会があり、国外演者と共に人見教授が口頭発表を行いました。
2016年12月1-2日
日本分子生物学会(横浜)に参加し、M1 奥谷さんが発表しました。
2016年11月11日
千葉大学名誉教授・五十嵐一衛先生によるセミナーを開催します。
2016年9月12-13日
人見教授が平成28年度科学研究費審査委員の中から表彰されました。
2016年9月24-27日
日本生化学会(仙台)に参加し、辰川助教とM1 脇田くんが口頭発表しました。併せて行なわれたトランスグルタミナーゼ・ポリアミン合同研究会でも同様に口頭発表をしました。
2016年9月12-13日
研究室旅行で福井県に行きました。
2016年8月20-21日
小型魚類研究会(岡崎)に参加し、M1 奥谷さんが発表しました。
2016年8月18-19日
創薬科学研究科 博士前期後期課程の入試がありました。
2016年8月13日
研究室の同窓会を挙行しました。
2016年8月8日
名古屋大学 若手女性研究者サイエンスフォーラムで、M1 奥谷さんがポスター発表しました。
2016年8月5日
日本生物工学会中部支部 支部例会(名古屋大学)で人見教授が招待講演として発表しました。
2016年7月9-16日
ゴードン国際会議に人見教授、辰川助教、特別研究学生 伊藤くん、M1 脇田くんが参加し、研究成果を発表しました。
(スペインのバルセロナ(会場はグローナ))
2016年5月21日
日本生化学会中部支部 支部例会(三重大学)に参加し、辰川助教、M1 奥谷さん、脇田くんがショートスピーチおよびポスター発表をしました。
2016年5月20日
日本農芸化学会 中四国支部例会(岡山大学)で人見教授が招待講演として発表しました。
2016年5月19日
創薬科学研究科 新入生歓迎会がありました。
2016年4月12日
B4、M1の歓迎会をしました。
2016年3月30日
日本農芸化学会(札幌大会)でシンポジウム「農芸化学としての酵素学からメディカルサイエンスへの展開」(日本学術会議共催)を人見教授が企画し、同時に演者として講演しました(科学新聞に掲載)。
2016年3月3日
創薬科学研究館竣工記念行事として講演会がありました。
講演後、研究室を講演者の長田重一先生、松尾総長、國枝理事、郷理事、太田日本薬学会会頭が訪問されました。
2016年3月1日
人見教授が編集した、タンパク質架橋酵素の総説の本が出版されました。
Hitomi K., Kojima S., Fesus L. Edited.「Transglutaminase: Multiple functional Modifiers and Targets for New Drug Delivery」(Springer出版)
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創薬科学研究科 創薬生物科学講座
細胞生化学分野

名古屋大学
農学部 応用生命科学科

E-mail:
hitomi(at)ps.nagoya-u.ac.jp