名古屋大学大学院 創薬科学研究科 基盤創薬学専攻 創薬生物科学講座 細胞分子情報学分野 - Cell and Molecular Bioengineering

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メンバー

加藤 竜司

研究者情報

氏名 加藤 竜司 (Ryuji KATO)
居室 創薬科学研究館302号室
連絡先 kato-r at ps.nagoya-u.ac.jp(atを@に置き換えてください)
研究キーワード 医用工学、再生医療、組織工学、画像情報解析、ペプチド情報解析、バイオインフォマティクス、動物代替3次元組織評価、DDS、細胞マニュピレーション、ソフトウェア開発

教育

1994 - 1999 東北大学工学部化学・バイオ系
1999 - 2001 奈良先端科学技術大学院大学(バイオサイエンス修士)
2001 - 2004 名古屋大学大学院工学研究科生物機能工学専攻(博士(工学))

職歴

2004 - 2004 GCOEポスドク研究員 名古屋大学大学院工学研究科生物機能工学専攻.
2004 - 2006 助手 名古屋大学医学部細胞治療学寄付講座
2006 - 2012 助教 名古屋大学大学院工学研究科生物機能工学専攻
2012 - 准教授 名古屋大学大学院創薬科学研究科基盤創薬学専攻創薬生物科学講座細胞分子情報学分野(研究室)

モットー

  • 熱く、クドく、しぶとく
  • 人を大切に

信念

  • 恩を送ること(これまでに受けた恩に感謝し、その人にお返しするつもりで次の人へと送る気持ち)
  • 自分野に甘えず、だれに対しても理解していただけるように努力し、輪を広げること
  • 現在の研究分野において、日本発の新規実用化技術を作ること(モノになること)

コメント

Laboratory of Cell and Molecular Bioengineeringが生まれて、早くも4年目となりました。2014年に新設の博士課程に入学した学生さんはドクター3年になりました。卒業生が就職先や進学先で活躍し、また新しい人との縁を生み出してくれつつあり、同じ釜の飯を食ったメンバーと社会を通じてつながるようなことができることは最高に楽しいことです。全国各地、訪れるのが本当に楽しみです。

去年から研究科は新しい建物で一つ屋根の下に集まりました。新品の研究室はとてもうれしいものですし、建物の中で各ラボの人たちに簡単に会えることになったことはなんともよい雰囲気です。さらにいろいろな発展が生まれそうで楽しみな限りです。またひとつ時代が進みつつあるのだと感じています。

ラボを支えてくれている熱意あふれる研究メンバー、少数精鋭で密接な体制で研究科を作りあげつつある研究科のみなさん、そして、多くの素晴らしいコラボレーターの方々に囲まれて、大変幸せだなぁ、、、、と感じています。創薬科学というフィールドにおいて、なにか足跡を残せるよう、我々でしかできないような研究技術開発をさらに加速するようがんばっていきたいと思います。

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